八代妙見祭2023の日程は?歴史や神幸行列、アクセスや駐車場も!

お祭り
引用:https://myouken.com

皆さん、こんにちは!

お祭り大好きの管理人が、お祭りの情報や魅力を網羅的に発信していきます!

今回は、2023年11月に開催される「八代妙見祭」 についてご紹介していきます。

八代妙見祭は九州三大祭りの一つとして有名で、毎年20万人前後の人が訪れる大人気のお祭りなんです!

今回は「八代妙見祭」の内容日程と場所、見どころ、屋台、歴史、駐車場とアクセス、混雑状況、交通規制についてまとめました。

是非、参考にして頂き、少しでも気になった方は実際に足を運んでみてくださいね!

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八代妙見祭はどんなお祭り?

ここでは、八代妙見祭のお祭りの内容と、スケジュールをご紹介していきます!

是非、参考にしてみてくださいね。

お祭りの内容

引用:https://myouken.com

八代妙見祭とは、熊本県八代市妙見町の八代神社(妙見宮)で開催される秋の大祭です。

「諏訪神社おくんち」「筥崎宮放生会」と並んで、九州三大祭りの一つとしてとても有名です。

2011年には重要無形民俗文化財に、2016年にはユネスコの無形文化遺産に登録されました。

八代妙見祭の当日は、様々な魅力的なイベントが実施されます。

まず、1日目には前夜祭である「御夜」が行われ、フードコートが設置され食事が楽しめたり、伝統芸能フェスティバルなどのパフォーマンスが披露されます。

前夜祭から、楽しいイベントでお祭りムードを盛り上げてくれます!

2日目には本祭が行われ、メインイベントである神幸行列が実施されます。

神幸行列では、豪華な笠鉾や木馬、獅子や木馬など多彩な40の出し物行列が、塩屋八幡宮から八代神社までの6キロの道のりを練り歩きます。

その行列の練り歩いていく姿は、まるで絵巻物のようで圧巻の迫力を味わえます!

メイン演舞場の砥崎河原(とさきのかわら)では、出し物の紹介や演舞が披露され、会場は一番の盛り上がりを見せますよ。

是非少しでも興味を持たれた方は、現地に足を運んでみてくださいね!

スケジュール

11月22日(水)
お下り
14:00~ お下り出発(八代神社)
16:30頃 お下り通過(本町アーケード)
17:00頃 御旅所着(塩屋八幡宮)
御夜
18:00~20:30 笠鉾・亀蛇・獅子等の展示

獅子打ち込み

笠鉾御朱印巡り

秀岳館高校「雅太鼓」

妙見座(フードコート)

御夜茶会

伝統芸能フェスティバル / 長崎変面ショー、芝口大鞘節、銭太鼓

11月23日(木・祝)
塩屋八幡宮
7:30 行列出発
桜十字ホールやつしろ(ハーモニーホール)
8:30 行列先頭到着
9:15 亀蛇・飾馬の演舞
八代駅前(演舞)
9:00 子供獅子・子供奴
9:30 行列順に紹介・演舞
10:10~11:30 亀蛇・飾馬の演舞
宮地小学校グラウンド(総合案内・実施本部・妙見座・フードコート・飲食コーナー)
11:00 笠鉾・亀蛇・木馬・籠を展示
13:00 行列が砥崎河原へ出発
八代神社(妙見宮)
11:00 神輿到着
11:15~12:15 獅子舞(境内及び神社前)
砥崎河原(演舞)
12:30 獅子舞
13:10 花奴
13:20 木馬
14:20 亀蛇
14:30~17:00 飾馬 終了予定
妙見中宮
14:30 神輿・神馬・獅子舞
お祭りでんでん館
16:30 神幸行列納め式
本町札の辻
19:30 獅子舞

日程と場所は?

2023年(令和5年)の開催期間会場は次の通りです。

いつから、いつまで、どこで開催されるのかしっかり確認してみてくださいね!

日程・会場

八代妙見祭
開催日 2023年11月22日(水)〜11月23日(木・祝)
開催時間 11/22 14時~20時30分

11/23 7時30分~17時

開催会場 八代神社(妙見宮)
住所 〒866-0802 熊本県八代市妙見町405
マップ  
公式HP https://myouken.com
お問い合わせ TEL:070₋5819-8246 八代妙見祭保存振興会

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混雑状況

八代妙見祭はいったいどれくらい混雑するのでしょうか?

このお祭りには、例年約20万人もの観客が足を運びます。

そのため、会場は大変混雑することが予想されます。

こういった混雑した会場では、事故やけがには十分にご注意くださいね。

気を付けながら、八代妙見祭の賑やかな雰囲気を楽しんでみてください!

見どころ

前夜祭の「御夜」

御夜会場(妙見祭の出し物がズラリと展示される)

引用:https://www.kinasse-yatsushiro.jp

八代妙見祭の見どころ一つ目は、「御夜」です。

御夜は八代妙見祭の前夜祭で、1日目の18:00~20:30に本町アーケードの一帯で開催されます。

会場では様々なイベントが行われ、お祭り気分を盛り上げてくれます。

神幸行列の出し物である笠鉾亀蛇、獅子などの展示が行われ、豪華な出し物を間近で鑑賞することができます。

また、秀岳館高校による「雅太鼓」のパフォーマンスも繰り広げられたり、フードコート「妙見座」も設けられたりと、前夜祭からしっかり楽しめますよ!

そして最大の見どころは、「伝統芸能フェスティバル」です。

長崎変面ショーや芝口大鞘節、銭太鼓などの伝統芸能がたっぷり見れます!

これだけ色々なイベントがあると、子どもからお年寄りまで楽しめそうですね。

前夜祭である「御夜」にも、是非注目してみてくださいね!

メインイベントの神幸行列

神輿.JPG

引用:https://www.city.yatsushiro.lg.jp

八代妙見祭の見どころ二つ目は、「神幸行列」です。

この神幸行列は、2011年(平成23年)国の重要無形民俗文化財に指定されています。

神幸行列とは、神様を乗せた神輿が行列をなして街を練り歩くことで、神輿渡御とも言ったりします。

もともとは、人々を疫病や作物の不作などの不幸から守って、平和を神様にお願いするという目的で始まったそう。

神幸行列は、お下りは1日目に、お上りは2日目の7時半から行われます。

メインとして盛り上がるのは2日目のお上りです。

7時半に獅子を先頭に塩屋八幡宮を出発すると、行列は八代神社までの約6キロの道のりを練り歩いていくのです。

ちなみに行列には40の出し物と、およそ1700人ものお供で構成されておりすごい迫力の行列です!

出し物は、当時の様子を再現している獅子飾り馬、亀蛇(きだ)など様々な種類があり、まるで絵巻物を見ているかのような感覚を味わえますよ!

神幸行列の途中では演舞場が設けられており、出し物の紹介や演舞を楽しむことができちゃいます。

この演舞場は出町公園(でまちこうえん)JR八代駅前に設置されていますので、チェックしてみてくださいね。

11時ごろになると行列は八代神社に到着し、隣接する宮地小学校に出し物が展示されるようで、ここでじっくり鑑賞することができます。

午後になると、八代神社の近くの砥崎河原(とさきのかわら)というメイン演舞場で、再び行列の紹介や演舞の披露、馬追などが行われます。

この時、会場の盛り上がりはピークに達し、熱気に包まれます!

これだけの規模の行列はなかなか見ることができないので、生で一目見てみたいものですね!

ちなみにJR八代駅前と砥崎河原には、有料桟敷席が設置されるようですので、行列をじっくりゆっくり鑑賞したい方は、購入をご検討してみるのもおすすめですよ。

是非この神幸行列に注目してみてくださいね!

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屋台

夏祭り 屋台2 屋台,祭,夏の写真素材

お祭りと言えば、屋台が出店されるのかどうか気になるのではないでしょうか?

八代妙見祭では、屋台が出店されます!

八代神社や、その周辺で屋台が出店される予定です。

唐揚げや焼きそばなどの定番お祭り屋台に加えて、八代の地元グルメも味わえますよ。

九州はグルメがとてもおいしいことで有名ですので、特に楽しみですね!

是非、八代妙見祭の屋台も楽しんでみてくださいね。

歴史

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引用:https://myouken.com

八代妙見祭にはいったいどのような歴史や由来があるかご存じですか?

実はこのお祭りは、いつ頃始まったのか定かではないそうです。

古い記録によると、神輿の神幸などの祭礼行事は、今から500年ほど前に既に行われていたそう。

1632年細川三斎が八代城に入城し、三斎は天井画を描いた神輿を奉納し、加えて飾り馬や神馬なども奉納しました。

これが、現在の神輿行列の原型で、今の八代妙見祭の形の起源になったと言われています。

これが起源だとすると、少なくとも380年以上の歴史を持つお祭りだという事がわかりますね!

江戸時代になると、それはさらに進化していきます。

町人たちの技術や趣向により、出し物の中には獅子笠鉾、亀蛇(きだ)といった豪華なものが登場して、奉納されるようになっていきます。

この形が現在まで受け継がれ、今では20万人もの人が訪れる大人気のお祭りへと成長していったのです!

かなり歴史深いお祭りで、伝統を感じられますね。

このような歴史的な八代妙見祭は、ぜひ現地でその歴史を肌で感じてみたいものです!

アクセスと駐車場

ここでは会場までのアクセスと、駐車場情報についてまとめました。

会場までの経路や、所要時間などについて前もってチェックしてみてくださいね!

アクセス

八代神社(妙見宮)
住所 〒866-0802 熊本県八代市妙見町405
最寄り駅 ・JR鹿児島本線「八代駅」(徒歩20分)
アクセス 【電車】

JR鹿児島本線「八代」駅から徒歩20分

【バス】

八代総合庁舎」「球磨川河川緑地」「JR八代駅」からシャトルバス

【車】

九州高速自動車道「佐賀IC」より車で1時間30分

マップ  

 

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周辺の駐車場

会場に向かうために、お車での移動をご検討されている方も多いと思います。

八代妙見祭では、専用の臨時駐車場が用意されています。

ここではその臨時駐車場情報についてご紹介します。

①②の駐車場については、そこからシャトルバスに乗って会場に向かう駐車場で、③④の駐車場はそこから会場へ徒歩で向かう形になっていますので、予めご注意ください!

ちなみにシャトルバスは8:00~18:00の間、往復500円で運行されています!

開催当日は駐車場が混雑する可能性があるので、十分注意するようにしてください!

①球磨川河川緑地(シャトルバス乗降駐車場)
住所 〒866-0061 熊本県八代市渡町1303
営業時間 8:00~18:00
料金 無料
駐車台数 500台
マップ
②八代総合庁舎(シャトルバス乗降駐車場)
住所 〒866-0811 熊本県八代市西片町1660
営業時間 8:00~18:00
料金 無料
駐車台数 200台
マップ  
③食肉センター跡地(徒歩駐車場)
住所 熊本県八代市西宮町1306付近
営業時間 8:00~18:00
料金 1台1500円
駐車台数 200台
マップ  
④日本製紙グラウンド(徒歩駐車場)
住所 〒866-0824 熊本県八代市上日置町
営業時間 8:00~18:00
料金 1台1500円
駐車台数 250台
マップ

交通規制

会場では交通規制が行われるのかどうか気になっている方も多いかと思います。

八代妙見祭では交通規制が実施されます。

具体的なエリアや時間帯については、下記の表のとおりです!

11月23日 交通規制
塩屋八幡宮付近 6:30~9:00頃
本町一丁目付近 8:00~10:00頃
大手町~八代駅前付近 8:30~12:00頃
宮地付近 9:00~21:00頃

さらに詳細を確認されたい方は、公式HPからチェックしてみてくださいね。

前もって情報をチェックして、当日は最大限お祭りを楽しみましょう!

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まとめ

今回は、「八代妙見祭」についてまとめました。

八代妙見祭は九州三大祭りの一つとして、毎年20万人ものお客さんが訪れる大人気のお祭りです。

最大の見どころの一つである神幸行列は大迫力で、まるで動く絵巻物を見ているかのような感覚になれます!

皆さんに少しでも、八代妙見祭の魅力をお伝えできていたらうれしいです!

是非、皆さんも八代妙見祭へ足を運んでみてくださいね!

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