挙母祭り2023はいつ?歴史や花火、山車や見どころ、アクセスも!

お祭り
引用:https://www.koromojinja.com

皆さん、こんにちは!

お祭り大好きの管理人が、お祭りの情報や魅力を網羅的に発信していきます!

今回は、2023年10月14日・15日に愛知県豊田市の挙母神社で開催される「挙母祭り」 についてご紹介していきます。

挙母祭りは豪華絢爛な8台の山車を見ることができ、その山車を紙吹雪で彩るタイミングがあるのですが、それは一生忘れられないくらい美しい光景なんです!

今回は「挙母祭り」の内容日程と場所、見どころ、屋台、歴史、駐車場とアクセス、混雑状況、交通規制についてまとめました。

是非、参考にして頂き、少しでも気になった方は実際に足を運んでみてくださいね!

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挙母祭りはどんなお祭り?

引用:https://www.koromojinja.com

挙母(ころも)祭りとは、毎年10月第3日曜日を「本楽」、その前日を「試楽」として愛知県豊田市挙母町挙母神社で開催されるお祭りです。

担ぎ手が挙母町内で山車を曳いて回っていき、樹木区では三町曳き、下町は五町曳きとそれぞれ3台・5台の計8台の山車が町内を動いていきます。

本楽では、10時ごろに8台の山車が一斉に境内に曳き込まれ、そこから16時まで拝殿前から鳥居まで山車が一斉に並べられます。

この山車は1台1台とても豪華絢爛に造られており、8台の山車が一斉に並ぶ様子はまさに圧巻ですよ!

しかも、この時に花火や囃子の音が鳴り響き、より一層壮観な雰囲気も醸し出してくれます。

山車の他にも、神輿も見ることができ、この神輿は氏子町内を練り歩き16時前に遷御されるようです。

16時になると、並べられていた8台の山車が、勇ましい掛け声の中境内から曳き出されます

この時にも花火やお囃子が鳴り響き、大量の美しい紙吹雪も舞い上がり会場の盛り上がりもピークに!

この8台の山車が境内から曳き出されるまでのおよそ30分間が、お祭りのクライマックスです。

観に来た会場のお客さんたちは歓声を上げ、圧巻の様子に大興奮します!

とにかく、ここまで迫力のある山車の曳きこみ・曳き出しを観れるお祭りはかなり貴重で、味わったことのない興奮を覚えることができる最高のお祭りなんです!

ちょっとでも興味を持たれた方は、ぜひ会場に足を運び生で目に焼き付けに行ってみてくださいね!

日程と場所は?

2023年(令和5年)挙母祭りの開催期間会場は次の通りです。

いつから、いつまで、どこで開催されるのかしっかり確認してみてくださいね!

日程・会場

挙母祭り
開催日 2023年10月14日(土)〜10月15日(日)
開催時間 10月14日(土) 5時~0時過ぎ

10月15日(日) 9時~19時半

開催会場 挙母神社
住所 〒471-0023 愛知県豊田市挙母町5丁目1
マップ  
公式HP https://koromomatsuri.com
お問い合わせ 挙母神社 TEL (0565)32-0718

混雑状況

挙母祭りは、いったいどれくらい込み合うのかご存じでしょうか?

SNSでの現地の様子などを見てもわかりますが、会場には人がいっぱいに埋め尽くされるくらい大混雑します。

また、今年はバスケットボールのルヴァンカップとサッカーの名古屋グランパスの試合が、同じ日に開催されるようです。

なので、例年よりも増してかなり混雑する見込みです!

人混みの中では、事故等も起きやすいので十分にお気を付けください!

実際に2022年には事故が発生していますので、気を付けなければなりませんね。

しかし、この賑やかな雰囲気の中迫力満点のお祭り気分を味わえるのも、挙母祭りならではのものです。

充分事故等に気を付けながら、挙母祭りの雰囲気を味わってみてくださいね!

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見どころ

山車の曳き込み・曳き出し

挙母祭り

引用:https://www.tourismtoyota.jp

挙母祭りの見どころ一つ目は、「山車の曳き込み・曳き出し」です。

この山車の曳き込み・曳き出しは本楽の日に見ることができます。

朝10時ごろに曳き込みが、16時に引き出しが行われます。

曳き込みは、「パパパパーン!」という号砲が鳴り響いた後、梶方という山車の担ぎ手により1台ずつ山車が境内に曳き込まれていきます。

曳き出しは、梶方により勢いよく境内を飛び出していき、北と南にそれぞれ帰っていきます。

これが「泣き別れ」と呼ばれているようです!

迫力満点で豪快な山車の曳き込み・曳き出しですが、その豪快さの裏には梶方による技術が隠されています。

あのかなり大きな山車を勢いよく、小回りで担ぎ上げていくのですから素人にはとても真似できないスゴ技なんです!

全ての山車の曳き出しが終わると、大きな花火が打ち上げられ、これが終わりの合図です。

この花火が見えると、会場全員が「今年も無事に終わったんだな」という気持ちにさせられます。

この山車の曳き込み・曳き出しは、お祭りイチバンの見どころですので、絶対に見逃さないようにしてくださいね!

山車を華やかに彩る紙吹雪

挙母祭り

引用:https://www.tourismtoyota.jp

挙母祭りの見どころ二つ目は、「山車を彩る紙吹雪」です。

この山車に紙吹雪をまいて特別な演出をする行為は、明治初期に始まったと言われています。

1番先頭の山車を「華車」と呼び、くす玉や特別な飾りをして、一緒に紙吹雪をまいたのが起源だそうです!

画像で見るだけでもとても美しく、これだけ映える光景を見ることができるのは貴重ですよね!

ネット上にも、この花吹雪の壮観な画像がたくさん見つかりますのでそちらを見てみることをお勧めします!

そしてこの美しい光景は、人生で一度は生で見てみたいものです!

一生の思い出になること間違いなしですので、ぜひこの山車を彩る紙吹雪を見に行ってみて下さいね!

屋台

夏祭り 屋台2 屋台,祭,夏の写真素材

お祭りと言えば、やっぱり屋台ですよね!

挙母祭りでは、屋台が挙母神社周辺で出店されます。

焼きそばや唐揚げなど定番のお祭り屋台はもちろんのこと、愛知県ならではの味噌カツなど地元グルメも楽しめるようですよ!

また、SNS上では「揚げパンがとてもおいしい!」という声が多く見られました!

是非、挙母祭りの屋台でグルメを味わってみてくださいね!

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花火

挙母祭りの魅力の一つが、「花火も見れる」というところです!

挙母祭りの終わりを告げる、奉納花火として多くの方が楽しみにしています。

花火が打ち上げられるのは、本楽の日の19:00頃~19:30頃で、場所は矢作川の河川敷です。

10月のこの時期に大きな花火が見られるのは、凄くうれしいですよね!

ちなみに、豊田スタジアムが花火を見る際の穴場スポットだそうですよ!

花火をじっくり楽しむためにも、早めに場所を確保しておくといいかもしれませんね。

歴史

引用:http://koromomatsuri.com

お祭りには、そのお祭りならではの歴史があるのが魅力の一つですよね。

挙母祭りの歴史は深く、1620年ごろに遡ります。

当時、挙母祭りの行われるこの挙母町の地域は、「挙母藩」があったところで豊田の中心地でした。

豊田市になる前は、挙母市という名称だったそうですよ!

そして、その中心地で1620年~1640年ごろに、五穀豊穣を祈願して「挙母祭り」が始まったようです。

始めは1台の大八車に少し飾り付けをした程度のものだったようですが、1778年(安永7年)には現在と同様に8台の山車が登場していたようです!

明治初期に描かれたという挙母祭りの蒔絵には、8台の山車の前で各町の子供たちが歌舞伎狂言を披露して、それを藩主や家臣たちが楽しんでいる様子が描かれています。

これは今でも受け継がれており、山車の上で子供たちが三河歌舞伎を披露するのです!

また、挙母神社は伊勢神宮と縁が深く、伊勢神宮の神嘗祭が行われる10月16・17日と近い土日に行われるようになったそうですよ!

このように、挙母祭りはとても歴史が深く様々な伝統を受け継いできたお祭りです。

皆さんも是非、現地でその歴史を肌で感じてみてくださいね!

アクセスと駐車場

ここでは会場の挙母神社へのアクセスと、駐車場についてまとめました。

会場までの経路や、所要時間などについて前もってチェックしてみてくださいね!

アクセス

挙母神社
住所 〒471-0023 愛知県豊田市挙母町5丁目1
最寄り駅 ・「名鉄豊田市駅」(徒歩13分)
アクセス 【電車】

「名鉄豊田市駅」または「愛知環状鉄道新豊田市駅」より徒歩13

【車】

東名高速道路「豊田IC」より約18

マップ

 

周辺の駐車場

挙母祭りでは、専用の駐車場が用意されておりません。

公式からもなるべく公共交通機関のご利用をするよう案内が出されています。

ただ、どうしてもお車でないと向かうのが難しいという方もいらっしゃると思います。

そんな方のために周辺の有料駐車場をご紹介いたします!

なお、ここでご紹介する駐車場は「フリーパーキング」と言って、このフリーパーキングに加盟しているお店をご利用すると3時間or5時間の駐車料金が無料になる駐車場です。

下記に、フリーパーキングについて記載されているリンクをご共有いたしますので、ご確認してみてください。

フリーパーキングhttp://tm-freeparking.com

開催当日は駐車場も混雑する可能性があるので、十分注意するようにしてください!

①若宮駐車場
住所 〒471-0026 愛知県豊田市若宮町7丁目2−4
営業時間 7:00-23:00
料金 30分 150円

最大料金(23:00~7:00) 400円

駐車台数 470台
マップ
②若宮第1駐車場
住所 〒471-0026 愛知県豊田市若宮町2丁目70
営業時間 6:30~25:00
料金 30分 150円

最大料金(25:00~6:30) 250円

駐車台数 312台
マップ  
③昭和町駐車場
住所 〒471-0078 愛知県豊田市昭和町4丁目38
営業時間 7:00-23:00
料金 30分 150円

最大料金(23:00~7:00) 400円

駐車台数 217台
マップ  

交通規制

実際に挙母祭りに足を運ぼうと思った際に、現地での交通規制情報も気になるところですよね。

挙母祭りでは、交通規制が行われます。

交通規制エリアは、挙母神社周辺、および久保町、昭和町、竹生町、喜多町、桜町、西町、 神明町、小坂町、樹木町、常盤町、上挙母町近辺です。

詳細情報については、下記の公式HPからご確認してみてください!

公式HPによる交通規制情報https://koromomatsuri.com

交通規制エリアには警察官、消防団員等係員がいらっしゃるようですので、その方々の指示に従いご通行するようにしてください。

前もって交通規制情報をチェックしておき、当日はスムーズにお祭りを楽しみましょう!

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まとめ

今回は、「挙母祭り」についてまとめました。

挙母祭りでは、豪華絢爛な8台の山車の曳き込み・曳き出しが見どころで、それが紙吹雪で彩られる様子は、一生に一度は生で見ておきたいくらいの光景です!

私自身、生で挙母祭りへ足を運んだことはないのですが、紙吹雪が舞う中山車が担ぎ込まれる画像を観たら、絶対に生で見たい!という気持ちになりました!

地元グルメが味わえる屋台、花火も楽しむことができる最高のお祭りです。

是非、皆さんも挙母祭りへ足を運んでみてください!

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